昔から、お茶の保存には「茶筒」が用いられてきました。木をくりぬいて作ったものからブリキを加工したものまでいろいろなタイプのものがあります。
ブリキのタイプの物は、最も一般的なもので、手軽に使えるので重宝なものです。中の密閉用の内蓋がソフトビニールで出来ている物がありますが、使っているうちに破れてしまうことがあるので、内蓋までブリキで出来ているタイプの方が丈夫に使えてお奨めです。
(贈答用のお茶のセットに入っている茶筒は、内蓋がビニール製がホント多いです。コストの関係からでしょうが、長く使うのはチョット耐久性が・・・・ )
茶筒には お茶をそのまま入れて保存しても良いのですが、袋詰で買い求めたのならば 、その袋のまま茶筒に入れて蓋をする時に袋の口を折り曲げてしまえば二重の密閉で、お茶の保存に効果的です。
ウチは茶箱で保存しております。売るほどございますので・・・・
更新日 H20, 8,28
(定期更新)
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