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茶 筒

<2008/10/29 (Wed) 00:05:48>
昔から、お茶の保存には「茶筒」が用いられてきました。木をくりぬいて作ったものからブリキを加工したものまでいろいろなタイプのものがあります。

ブリキのタイプの物は、最も一般的なもので、手軽に使えるので重宝なものです。中の密閉用の内蓋がソフトビニールで出来ている物がありますが、使っているうちに破れてしまうことがあるので、内蓋までブリキで出来ているタイプの方が丈夫に使えてお奨めです。

(贈答用のお茶のセットに入っている茶筒は、内蓋がビニール製がホント多いです。コストの関係からでしょうが、長く使うのはチョット耐久性が・・・・ )

茶筒には お茶をそのまま入れて保存しても良いのですが、袋詰で買い求めたのならば 、その袋のまま茶筒に入れて蓋をする時に袋の口を折り曲げてしまえば二重の密閉で、お茶の保存に効果的です。

ウチは茶箱で保存しております。売るほどございますので・・・・

お茶ガラの使用法

<2008/08/28 (Thu) 00:08:40>
使い終わった「お茶ガラ」は早めに捨てることにこした事はありませんが、ただ捨てるのもモッタイナイと思います。

余分な水気をきったお茶ガラを、そのまま畳などにまいてホウキで掃けば細かなごみまで絡め採ってきれいになり「タンニン」による殺菌作用で畳の雑菌をへらします。

植木の肥料にも茶ガラは使えます。植木に茶ガラを撒きその上から土をかけておくだけで良い肥料になります。

茶ガラは、乾燥させて使えば「脱臭剤」としての効果もあります。タップリと使うのがコツです。不快なにおいは、燻してみるのも良い方法です。( 茶香炉も、消臭におすすめ!)

昔から伝えられてきた方法ですが、こう考えると昔の人はお茶を茶ガラになるまで100パーセント使いこなしていたんですね。お茶は飲むだけじゃない!・・ ナットク!!

食茶のすすめ その4

<2008/07/30 (Wed) 00:21:45>
「抹茶」は、お茶の葉を細かなパウダー状にしたものなので、いろいろな料理とかそのまま溶かして飲むことも出来ますが、普通の煎茶も食べてみることをお奨めします。

たしかに抹茶は使い勝手がよいですが、成人病などの予防に効果のある 「カテキン」 の含まれる率が一般の煎茶(二番茶以降)よりも少ないのです。

抹茶の葉は少ない日照時間で栽培されますが、カテキンは日光にあたる時間が長いほど葉に含まれる量が増えるのです。

つまり、玉露などの高級茶より2番茶や3番茶などの安いお茶のほうがカテキンの量が多いのです。

コレッテ、おもしろいですよね。安いお茶の方が体に良い成分が多いというのですから。もっとも味と香りでは負けますが・・

やはり、煎茶のままでは食べづらいですからすり鉢やミルで細かくして使いましょう。 ふりかけや乾燥パセリの代わりもなりますから結構重宝です。

食茶のすすめ その3

<2008/06/28 (Sat) 00:51:58>
普通に急須にお湯を注ぎお茶を注した場合、その中に含まれている私たちが摂取できるお茶の有効な成分は「カテキン」や「ビタミンC」「カフェイン」 などです。

体の健康維持にはぜひ必要な物質ですが、以前書きましたが緑茶の成分のおよそ7割は水に溶けない不溶性成分。3割の有効成分で満足しているのはもったいない事です。

やはり、完璧にお茶の成分を採りたいと思うと不十分です。お茶の葉に含まれる成分は「食物繊維」「ビタミンE」「ベータカロチン」などの有効成分。

捨てられるお茶ガラの葉自体には、このような体のためになる有効成分が色々と含まれたままなのです。それを、そのまま「ポイ」してしまっているなんて・・・。

捨てられる有効成分の効能を申し上げますと、「食物繊維」は大腸ガンや便秘の予防効果の物質で有名。また、「ビタミンE」は体内のサビといわれる「活性酸素」を抑える働きがあり「ベータカロチン」は免疫力を高めてガンを抑制する効果があります。

食茶のすすめ その2

<2008/04/29 (Tue) 00:10:36>
「みなさんもお茶を食べた経験がある。」 そのヒントは「和菓子」と聞いて、ピーン!ときた方、かなりの甘党なのでは・・・!?

和菓子の材料として、よく「抹茶」が使われます。あのあざやかな緑色 (もちろん人工ではなく天然の色です)は、目で味わう要素の強い和菓子を引き立ててくれる色を強調してくれる好材料です。

最近では洋菓子から飲み物、料理にと色々と幅広く使われている「抹茶」ですが、これこそ「食茶」!といえるものなのです。

「抹茶」は、お茶の葉をパウダーのように細かくしたものです。

これを食材として色々な料理に使っていけば(もちろんお湯に溶かして茶道と同じに飲んでも結構)お茶の栄養分をまるごと摂取できる!つまり 「お茶の葉を食べる」ということになるわけです。

それならお茶を食べるとどんな効用が・・・? 次回に続きます。

食茶のすすめ

<2008/03/27 (Thu) 00:31:26>
「お茶って、飲むものでしょう!?」普通、そうですよね。思考の中でも、ポットとか急須でお茶を注して飲む画像が、しっかりとインプットされているはずです。

カテキンやカフェイン、ビタミンCやβカロチン、ビタミンE、その他色々な栄養素。体に良い有効成分がタップリと入ったお茶ですが、じつは飲んだだけでは100パーセント摂取できません。緑茶の成分のおよそ7割は水に溶けない不溶性成分です。

水に溶けない成分は、そのまま「お茶ガラ」として捨てられてしまいます。このため、飲んだだけでは健康効果は不十分。

お茶の有効成分を丸ごと取り入れるには、「お茶の葉を食べる!」これが一番効果的なお茶の摂取方法です。

でも「お茶って食べられるの?」と、よく聞かれます。あのパサパサした葉を食べるなんてちょっと抵抗がありますよね。

実は、ほとんどの方がお茶を食べたことがあるはずです。

答えは次回!ポイントは「和菓子」

「ベータカロチン」と 「ビタミンE」

<2008/02/27 (Wed) 00:50:31>
「ベータカロチン」 「ビタミンE」。この2種類も活性酸素から体を守ってくれる重要な栄養素です。

「ビタミンE」は、またの名を「老化防止ビタミン」と言われ活性酸素による体の細胞の酸化を防いでくれる作用があります。

「ベータカロチン」もおなじく抗酸化作用がある成分で、体内で「ビタミンA」 になります。最近ではガンにも予防効果があるということがわかってきました。

「ベータカロチン」 「ビタミンE」共に、お茶の葉に豊富に含まれている成分です。

活性酸素には有効な防衛手段となりますが、両方とも水溶性の物質ではないので普通にお湯で注しただけではお茶の葉に残ってしまいます。

では、どうしたら摂取しやすくなるのか? やはり「食茶」がおすすめです。

お茶の葉をじかに食べることによって、いままで捨ててしまっていた豊富な栄養素を100パーセント体内にとりいれることができるわけです。

「お茶の葉を食べる」というのに抵抗感を感じている方、なにもそのままパサパサの乾燥したお茶の葉を食べてくださいとはいいません。食べ方は色々あります。

次回はお茶の葉の食べ方について少々・・・・。

活性酸素とビタミンC

<2008/01/27 (Sun) 00:42:59>
「ビタミンC」 みなさんよくご存知の栄養素です。

お肌によいとか、コレステロールや中性脂肪を排出させたり、がんの予防に効果があるとか色々ありますが、特に活性酸素による細胞組織の酸化を防ぐ働きが強いことがわかっています。

風邪をひいたときなども、 ビタミンCをタップリ採ることで治癒を早める効果もありますが、やはり女性の方などはお肌を整える効果などに、一番関心があるのでは?お肌のメラニン色素の沈着によるシミやそばかすに、ビタミンCを採る事は有効な予防措置です。

テレビのCMなどでも日焼けなどの色素沈着などにビタミンCを使った医薬品が色々と宣伝されています。でも、どうせなら薬などに頼らずにビタミンCを補給したいものです。

日本茶ならば, 水溶性の天然もののビタミンCを無理なくタップリと採れますのでお奨めの美肌飲料です。

活性酸素とお茶 その3

<2007/12/26 (Wed) 23:46:27>
「活性酸素」は体の組織を酸化させて機能をおとろえさせ害をもたらしますが、うまい具合にこうした悪玉物質に対抗するための成分も、体内には存在します。それは「抗酸化酵素」呼ばれている酵素類です。

この酵素類が活性酸素による体内の酸化を防ぐ働きをします。カラダというのは実にうまくできているんですね。

でも、この酵素類のパワーだけでは活性酸素に対抗するのはまだまだチカラ不足です。体を活性酸素のサビから守るには酵素類の働きを助ける為に抗酸化物質を体内に取り入れなければなりません。

活性酸素をやっつけるための抗酸化物質をタップリと含んだ理想的な食品!それが「日本茶」なのです。

日本茶には、抗酸化成分の「ベータカロチン」や「ビタミンC」「 ビタミンE」を豊富に含んでいます。そしてその中でバツグンの抗酸化力を持つのがお茶のあの渋みの主成分である「カテキン」なのです。

次回は、これらの効果について少々・・・・

活性酸素とお茶 その2

<2007/10/27 (Sat) 01:14:33>
「老化」は、生物にとって避けられないものです。

細胞は新陳代謝を繰り返して、死んでしまった細胞や、傷ついた細胞などを修復したり再生したりしていますが、体の老化が進むというのは、この再生修復機能が衰えてくることをいいます。

自然に老いてゆくのは仕方のないことですが「活性酸素」は細胞組織などを傷つけたりして老化を促進させるらしいのです。

同じ八十才の人でも老化が進んだ人や、若々しく、とてもそんな年にはみえない人と「老化現象」は人によってかなりの違いがあります。

これは「活性酸素」の影響を受けるか、受けないかで決まってきます。活性酸素で体内の不飽和脂肪酸が過酸化脂質という毒物に変化して、動脈硬化などの原因となってしまうのは悪い方の老化現象といえます。

耳がとおくなる、老眼になる、白髪が出てくる、などなど、やがては誰でもなることですが(私はならないと言うスゴク自身のある方は例外)どうせならゆっくりと老いたいと思っている方、「日本茶」を試してみませんか?

日本茶の「カテキン」が強い抗酸化作用で、活性酸素による悪い老化を抑えてくれます。

20年、30年先のあなたを決めるのは「日本茶」です。(ホントカ?)

活性酸素とお茶

<2007/09/27 (Thu) 01:00:21>
酸素は、生物にとって必要不可欠なものですが、反面、有害な要素も含んでいます。

最近よく取り上げられる「活性酸素」は、酸素が体内に取り入れた栄養分を、体に必要なエネルギーとして効率よく変換させる過程でできてしまうものです。

体の組織を傷つけて、ガンなどの発病を引き起こしたり、体の老化を進めたりと色々な有害な作用をもたらす「酸素毒」とも呼ばれる活性酸素。結局われわれは、必要不可欠の酸素を取れば、どうしても発生してしまう、善悪両面、諸刃の刃の世界に生きているわけです。

テレビで以前放送していましたが、最初の生物が誕生したころは、地球上には酸素がなかったそうです。それが、徐々に酸素が増えてきて(理由は忘れてしまいました。というより理解できなかった?・・・興味があれば調べてみてください。)その毒で、それまでの生物は、滅んでしまって、酸素に適応できる生物だけが生き残ったんだそうです。それが現在の我々!

毒を皿まで食らったわけですが、やはり毒は毒!体に有害なものからの防衛はぜひ必要です。日本茶の「カテキン」には、活性酸素を抑える働きがあります!

そのことについては次回から少々・・・・

「お茶」で悪玉活性酸素を抑えて、健康な体を維持しましょう!(せっかく、数十億年受け継がれ続いている命ですから・・・・)

食茶のすすめ3

<2007/08/27 (Mon) 00:57:45>
普通に急須にお湯を注ぎお茶を注した場合、その中に含まれている私たちが摂取できるお茶の有効な成分は「カテキン」や「ビタミンC」「カフェイン」などです。

体の健康維持にはぜひ必要な物質ですが、以前書きましたが緑茶の成分のおよそ7割は水に溶けない不溶性成分。

わずか3割の有効成分で満足しているのはチョット残念ですね。やはり、完璧にお茶の成分を採りたいと思うと不十分です。

お茶の葉に含まれる成分は「食物繊維」「ビタミンE」「ベータカロチン」などの有効成分。

捨てられるお茶ガラの葉自体には、このような体のためになる有効成分が色々と含まれたままなのです。それを、そのまま「ポイ」してしまっている。なんてもったいない!!

捨てられる、有効成分の効能を申し上げますと、「食物繊維」は大腸ガンや便秘の予防効果の物質で有名。

また、「ビタミンE」は体内のサビといわれる「活性酸素」を抑える働きがあり「ベータカロチン」は免疫力を高めてガンを抑制する効果があります。

こう考えると、やはり捨てるのは、もったいないこと!お茶は、これからは食べるべきです。

食茶が一般的になれば、みなさんきっと健康に! そのうちにきっと「お茶でも食べませんか?」なんて挨拶も・・・・(ムリか)

食茶のすすめ2

<2007/07/26 (Thu) 00:39:06>
「みなさんもお茶を食べた経験がある。」 そのヒントは「和菓子」と聞いて、ピーン!ときた方、かなりの甘党なのでは・・・!?

和菓子の材料として、よく「抹茶」が使われます。あのあざやかな緑色 (もちろん人工ではなく天然の色です)は、目で味わう要素の強い和菓子を引き立ててくれる色を強調してくれる好材料です。

最近では洋菓子から飲み物、料理にと色々と幅広く使われている「抹茶」ですが、これこそ「食茶」!といえるものなのです。

「抹茶」は、お茶の葉をパウダーのように細かくしたものです。これを食材として色々な料理に使っていけば(もちろんお湯に溶かして茶道と同じに飲んでも結構)お茶の栄養分をまるごと摂取できる!つまり「お茶の葉を食べる」ということになるわけです。

それならお茶を食べるとどんな効用が・・・? 次回に続きます。

食茶のすすめ

<2007/05/27 (Sun) 00:08:41>
「お茶って、飲むものでしょう!?」普通、そうですよね。思考の中でもポットとか急須でお茶を注して飲む画像が、しっかりとインプットされているはずです。

カテキンやカフェイン、ビタミンCやβカロチン、ビタミンE、その他色々な栄養素。

体に良い有効成分がタップリと入ったお茶ですが、じつは飲んだだけでは100パーセント摂取できません。

緑茶の成分のおよそ7割は水に溶けない不溶性成分です。水に溶けない成分は、そのまま「お茶ガラ」として捨てられてしまいます。

このため、飲んだだけでは健康効果が不十分です。お茶の有効成分を丸ごと取り入れるには、「お茶の葉を食べる!」これが一番効果的なお茶の摂取方法です。

でも「お茶って食べられるの?」と、よく聞かれます。あのパサパサした葉を食べるなんてちょっと抵抗がありますよね。でも実は、ほとんどの方がお茶を食べたことがあるはずです。

答えは次回!ポイントは、「和菓子」です。

ビタミンCとお肌の関係 その2

<2007/03/28 (Wed) 00:52:20>
手軽に、ビタミンCを補給するには、やはり緑茶が一番です。食物でも海苔などにたくさん含まれていますが、毎日毎日、たくさん食べるのは難しいでしょう。

お茶ならば息抜きの時ちょっと手が空いたときなどに簡単に取ることができます。

市販の薬品でも摂取することはできますが、お茶の場合は、ビタミンC以外にも体に良い成分がたくさん含まれています。しかも、無添加の自然飲料なので安心して飲めるわけです。

ビタミンCには、肌を黒くする 「メラニン色素」ができるのを抑えてしまう働きがあります。更に、ビタミンCは、お肌の老化の原因「活性酸素」を緑茶に含まれる、カテキンやビタミンAと共に取り除く働きがあります。

タバコなどで荒れてしまった肌を緑茶を取ることで、はりのある肌にもどして、そばかすやしみなどの色素が原因のトラブルを防いでください。

ビタミンCとお肌の関係 その1

<2007/02/27 (Tue) 00:23:15>
日本茶は、「青葉アルコール」などのアロマ効果で心をリフレッシュさせてくれますが、他にもお肌をリフレッシュさせる効果があります。ポイントは「ビタミンC」です。

最近は喫煙マナーの問題や、健康への悪影響とかで、タバコをやめる方が増えてきましたが、それでも習慣からタバコを手ばなせられないという人は、相変わらず多いようです。しかも一日に二箱、三箱と吸ってしまうヘビースモーカーも!

当然、ニコチンの量は増えていきますよね。ニコチンはみなさんよくご存知の強力な発ガン物質です。体の中には、入れたくはないですよね。

実は、ビタミンCには、このニコチンを解毒する効果があります。解毒するのに必要な量ですが、タバコ1本で約25mgです! そして、人間の体に1日に必要なビタミンCの量は、約70mg!なんと、たばこ3本で1日分のビタミンCが消費されてしまうのです。

肌の健康管理にはビタミンCが不可欠なのに、これではタバコが増えるほど肌荒れがひどくなってしまいます。

タバコは、お肌にとっても「百害あって一利なし」なのです。では、ビタミンCの効果的な摂取方法は?・・・ヤッパリ日本茶!!詳しくは、次回に・・・。

お茶と口臭2

<2007/01/25 (Thu) 00:40:40>
お茶には、口臭を消す働きをもった成分が色々含まれています。

まず、臭いが出る原因となる口内の雑菌の発生と増殖を抑える働きをもつのが「カテキン」「サポニン」 などの水溶性成分。

最近、健康食品などの話の中でよく出てくる話題の成分ですよね。さらに、口の臭いを消す成分が「フラボノイド」 「クロロフィル」などです。

抗菌作用のある「カテキン」にも消臭効果があります。「フラボノイド」や「クロロフィル」などは、ガムなどに含まれているのでご存知でしょう。

これらの成分が働いて、口の中を清潔にして口臭を予防してくれます。

お茶を飲んだあとに残るあのサッパリとした感じはこのおかげなのです。

食後のお茶はエチケットです。

お茶と口臭

<2006/12/25 (Mon) 00:44:18>
口臭は、誰にでもあるものだけにエチケットとしても気をつけたいものです。

しかし、口臭の場合は、「歯茎の病気」から「食べ物が原因の口臭」まで様々です。それでも、おさえておかなければならない重要なポイントは、やはり口内衛生!口臭の最大の原因は、口内の細菌です。

口の中に残った食べ物の残りかすなどによって細菌類が増殖しておきてしまいます。

他にも、「ニンニク」とか強い口臭の原因は色々とありますが、これらの口臭原因の予防としては、やはり「食後の歯磨き」が肝心です。歯磨きを欠かさずに行うことで、口内衛生による口臭予防ができるわけです。

でも、さすがに毎食後は・・・・っと言う方結構多いんじゃあないでしょうか?そんな時には、やはりお茶が効果的です!

お茶を飲むことによって、口内の食べ物のカスをきれいにできますし、お茶に含まれている効果的な成分「カテキン」の強力な殺菌、腐敗防止作用により口内を口臭の発生を抑える衛生的状態にします。

酸性食品とお茶 2

<2006/10/27 (Fri) 00:13:43>
多くの酸性食品を摂取して酸性化している体を健康な弱アルカリ性にしていくのに日本茶はおすすめの食品です。

お茶はアルカリ性食品のなかでも、ズバ抜けてアルカリ度が高い食品なのです。ほうれん草と比較しても、およそ10倍のアルカリ度があります。食事の後にお茶を飲めばバランスよい食事を取れたことになります。

よく食べるお茶漬けもよく考えれば酸性食品のご飯にアルカリ性のお茶をかけて食べるわけですから非常に理にかなった食べ物といえます。

日本人は、昔から自然にこのことを理解してお茶漬けを創りだしたのかもしれません。

そういえば、モンゴルの人たちも、お茶を一日にかなりの量を飲みます。草原での遊牧生活で、肉食が多いため、アルカリ性食品の不足をお茶で補っているワケです。

お茶は自然の良薬と言われるのもうなずけますよね。私も、アルカリ不足なので茶漬けでも・・・(それは単なる空腹!)

酸性食品とお茶

<2006/09/27 (Wed) 00:37:00>
人間の血液や体液は酸性でしょうか?アルカリ性でしょうか?答えは 、弱アルカリ性です !(中性よりほんのわずかですが・・・)

これが酸性のほうに傾くと 体に色々な悪影響がでてきます。

酸性の血液ですと毛細血管の流れが悪くなって心臓への負担が増えて、高血圧、手足の血行障害、めまいが起こってきます。

それを予防するには、体を常に弱アルカリ性に保つことが必要です。そのために日常の食生活には気を付けなければいけないわけです。

野菜類や果物類はアルカリ性食品の代表ですが、日常で一番口にするご飯や肉,魚などは酸性食品です。

バランスよく弱アルカリ性に保つ為には肉をひかえめにして野菜を多く取れといいますが、ご飯をひかえるのはちょっとムリですよね。(それなら、パンを?・・・残念ながらパンも酸性食品です)

では、バランスの良い食事とは?・・・・次回に続きます。(菜食主義者の方には関係ありません?)


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