普通に急須にお湯を注ぎお茶を注した場合、その中に含まれている私たちが摂取できるお茶の有効な成分は「カテキン」や「ビタミンC」「カフェイン」などです。
体の健康維持にはぜひ必要な物質ですが、以前書きましたが緑茶の成分のおよそ7割は水に溶けない不溶性成分。
わずか3割の有効成分で満足しているのはチョット残念ですね。やはり、完璧にお茶の成分を採りたいと思うと不十分です。
お茶の葉に含まれる成分は「食物繊維」「ビタミンE」「ベータカロチン」などの有効成分。
捨てられるお茶ガラの葉自体には、このような体のためになる有効成分が色々と含まれたままなのです。それを、そのまま「ポイ」してしまっている。なんてもったいない!!
捨てられる、有効成分の効能を申し上げますと、「食物繊維」は大腸ガンや便秘の予防効果の物質で有名。
また、「ビタミンE」は体内のサビといわれる「活性酸素」を抑える働きがあり「ベータカロチン」は免疫力を高めてガンを抑制する効果があります。
こう考えると、やはり捨てるのは、もったいないこと!お茶は、これからは食べるべきです。
食茶が一般的になれば、みなさんきっと健康に! そのうちにきっと「お茶でも食べませんか?」なんて挨拶も・・・・(ムリか)